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 選べるWOOD ARTの工法
それぞれの生活スタイルに合った工法をお選びください

★ 設計度の自由が高い「木造在来工法」
【工法の特徴】
木の柱と梁を組んで建てていくので、軸組み工法と呼ばれています。高温多湿という日本の自然環境の中で生み出され育まれてきたものなので、伝統と実績は高く評価されています。

【長所】
設計の自由度が高く、多彩なプランに対応できるという長所があります。在来工法では建物を柱と梁で支えるので、複雑な形状の敷地に合わせて建てることができ、開口部も広く取ることができます。また、将来の増改築も行いやすいというメリットがあります。

【注意点】
細かな技法が必要になるため施工制度は様々。
ウッドアートなら安心してください!長年の技法、技術を受け継ぎ、それと共に新しい技法も取り入れ、昔では得られなかった高度な精度と耐久性を実現してます。
さらに、軸組みはここまで進化しました! 
進化した「木の家」の骨組みです。
1. 家の骨組みとなる木材は全て高強度な構造用集製材を使用
@よく乾燥されている A強度がある B寸法が安定している(狂いが非常に少ない)
2. 接合部は精度の高い専用の金物とドリフトピンでジョイント
もちろん、構造計算等の裏付けも整備され、せん断耐力、引っ張り耐力も計算されています。
                        [工期]90〜150日

★ 気密性・断熱性に優れている「2×4工法」
【工法の特徴】
床・壁・天井の6面体を基本構成にした箱状の建物です。建物の重量を壁で支えるので「壁組工法」とも呼ばれています。

【長所】
構造的に耐火性、気密性を高める工事が行いやすいという長所があります。パネルの組み合わせによる構成なので、屋根裏を収納や居室として使うことができます。また、部材が企画化されているため、施工制度のバラツキが少なく、工期も比較的短くすみます。

【注意点】
壁で支える構造なので、在来工法ほど開口部を広くすることができません。また、将来、増改築を行う際に制約を受けやすいことがあります。 

                        [工期]80〜120日程度

〜木造住宅 構造計算サービス〜
地震に強い家を協力サポート!!
1.構造計算作成サービス
躯体の信頼性をさらにアピール
新許容応力度設計法に基づき、建築確認申請や住宅性能評価申請に必要な構造計算書一式を作成します。
構造計算(許容応力度計算)の検討項目
地震力・風圧力の強さ 土台の強さ
耐力壁の充分な量とバランスのよい配置 アンカーボルトの充分な量と位置
屋根面・床面の硬さ べた基礎コンクリートの強さ
柱の太さ 基礎立ち上がりの強さ
柱、梁の金物の強さ 地震時や暴風時の建物の倒れにくさ
梁、母屋、棟木の強さ 地震時や暴風時の建物の傾きの量

2.横架材チェックサービス
強い地震を受けても骨組みが壊れないか、長い間荷重を受けつずけても梁のたわみが安全かどうかチェックします。

3.N値計算サービス
接合部にかかる引き抜きの力を簡易に算出する方法で、耐力壁の配置や壁倍率に適した接合部の仕様を決めることができ、ホールダウン金物などの配置を決定します。

4.壁量計算サービス
構造材プレカットの過程でCADに入力される数値データを有効に活用し、木造住宅の耐震性を向上させるための壁の量と、バランスのよい耐力壁の配置を提案します。



土地状況は生涯家を支えるための重要な条件です。
地盤調査ってどんな調査?
家を建築する土地の状況を調べます。
(土層や土質、地下水の水位、地耐力 など)
※特に区画して間もない場所や盛土した土地、また日当りがあまり良くない場所、河川や田の近くなどは必須です。

耐圧盤ベタ基礎工法
 耐圧盤厚150mm以上、基礎幅120mm以上、基礎高400mm以上

基礎は家に対して最も重要です。鉄筋はもちろん13mm以上。コンクリートの養生期間は、季節・天候・温度によって違いますので条件に合わせた施工を行っています。
生涯安心してお住まいいただけるよう最善を尽くして施工しております。



 


断熱工法は様々です。
〔内断熱工法〕壁・天井・屋根裏
 グラスウールポリフィルム 50mm・100mm 10K
 ロックウールポリフィルム 20K
※床には、硬質ウレタン材、スタイロフォーム又はカネライトフォーム厚50mm以上のものを敷き込みます。

 アクアフォーム⇒水の力で発砲する環境にやさしい断熱材
ネオマフォーム&サニーライト

【プロの一言】
断熱工法と共に空気の循環はとても大事なことです。家を丈夫で長持ちさせるためには“自然吸気”、“強制乾気”を上手に取り入れて断熱工法と組合せることで快適な空間を保つことができます。