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家づくりノウハウ
公開日:2023.04.25
最終更新日:2023.08.18

平屋の価格は2階建てより高い?注文住宅におけるコスト削減方法【山梨県で憧れの平屋をご検討中の方必見】

平屋
平屋といえば、昔の日本の住宅構造だというイメージはないでしょうか。最近では、1階に家の機能を集約した平屋が、暮らしやすさの点から注目を集めています。従来の平屋のイメージとは違い、各ハウスメーカーや工務店からモダンなデザインの平屋も提案されているのです。
一戸建て住宅の中でも関心の高まる平屋ですが、2階建ての住宅より価格が高めという声も聞かれます。本記事では、平屋を注文住宅で建てた場合の価格について解説し、コストダウンの方法もご紹介。さらに、山梨県甲府市、南アルプス市、中央市、甲斐市、富士吉田市、北杜市、富士河口湖町、市川三郷町、富士川町で新築での平屋をお考えの方に役に立つ情報もあわせてお伝えします。

目次

平屋の特徴

平屋と一口に言っても、コの字型の中心に庭を配置するものや、天井を高くする構造などさまざまです。平屋の魅力は、バリアフリーに優れている点。階段がないため、転落のリスクを回避できます。高齢者や幼い子どもがいる家庭では暮らしやすいでしょう。
また、生活の動線がスムーズなことも特徴の1つ。掃除や洗濯などの家事がすべて1階で済むため、負担が軽減されます。居住環境はすべて1階に整えられているため、家族とのコミュニケーションを図りやすい点もメリットでしょう。
一方で平屋住宅を建てるには、2階建て以上の住宅よりも充分な敷地を確保する必要があります。建築場所によっては、1階しかない平屋では日当たりが悪く、採光に苦労する場合もあるかもしれません。

平屋の価格を決める要素

同じ総面積の家を建てる場合、平屋は2階建て以上の住宅よりも広い敷地を確保しなければならないと、お伝えしました。敷地が広くなれば当然費用は高くなるものですが、平屋の価格を決定する要素はほかにもあります。それぞれ解説していきましょう。

延べ床面積

延べ床面積は、建物の床面積をすべて合わせたものです。2階建て住宅であれば、1階と2階の床面積の合計となります。延べ床面積が広くなるにつれて建築費用が上昇するのは、平屋住宅でも同様といえるでしょう。

土地の価格

3~4人程のファミリー層が平屋住宅で暮らす場合、延べ床面積は80~100㎡が推奨されます。坪数に換算すると25~30坪程度です。
家を建てる際は、地域によって定められている建ぺい率を考慮する必要があります。建ぺい率が50%以上の地域であれば50~60坪程度、建ぺい率が30%以上の地域なら85~90坪程度が必要となるわけです。さらに、駐車場や庭の敷地も確保することをふまえ、土地を購入するようになります。

設計プラン

平屋に限らず、注文住宅では理想の家づくりに向けて設計プランが膨らみ、費用が予算よりも高くなる場合があります。たとえば、凝ったデザインの設計を依頼した場合、ハウスメーカーの規格プランと比較すると費用は高くなるでしょう。

使用する建材

平屋の注文住宅では、使用する建材の等級も価格を左右します。たとえ、ローコスト住宅として売り出しているハウスメーカーを選んだとしても、ハイグレードな建材を使うプランを選択すれば、価格は上昇していくでしょう。

住宅性能のグレード

平屋では、2階建て以上の住宅よりも、性能を高めたほうがよい箇所があります。たとえば、断熱性能です。平屋は屋根から外気温が伝わりやすいため、夏は暑くなりがちです。一方で、冬は床や壁からの冷たい外気が伝わります。そのため、平屋では断熱性能は重視したいポイントになるでしょう。このように住宅性能をどの程度まで高めるかにより、平屋の価格は変わってきます。

2階建て住宅よりも高い理由

同等の敷地面積に家を建てる場合、平屋は2階建て住宅よりも坪単価が1~2割程度高くなるといわれています。その理由をお伝えしていきましょう。

基礎面積が広い

2階建て住宅と同等の床面積を平屋で実現しようとすると、建築面積が広くなります。単純に考えて、2階部分を足した広さ分の基礎工事が必要となるわけです。基礎工事の範囲が広くなるということも、平屋の価格が2階建てより上昇する理由です。

屋根の面積が広い

平屋の場合、2階建て住宅の1階部分と2階部分に相当する範囲を覆う屋根が必要となります。屋根部分が増えることにより、価格は当然高くなるでしょう。

坪単価を見て判断している

家の建築における坪単価は、住宅の建築費用を延べ床面積で割って算出します。同じ面積の敷地の場合、2階建て以上の住宅のほうが延べ床面積が増える傾向にあるため、算出される坪単価は平屋より安く出る場合が多いのです。
坪単価に注目すると、確かに平屋は高い傾向がありますが、総費用は2階建て以上の住宅よりも安い場合もあります。総費用もよく見て判断していきましょう。

平屋住宅の価格相場はいくら?

実際に平屋住宅を建てる場合、どれぐらいの費用がかかるのでしょうか。価格はハウスメーカーや工務店によって異なりますが、相場をご紹介していきましょう。

2LDKで2~4人家族向けの住宅

2LDKは2~4人程度が住むのに適しています。坪数は20~25坪程度が必要です。ローコスト住宅であれば費用は1,000万円程度で、一般的な住宅の場合は1,800~2,000万円辺りを見込んでいるとよいでしょう。

3LDKで3~4人家族向けの住宅

4~5人程度なら3LDKの間取りがあれば暮らせるでしょう。坪数は25~30坪程度です。費用はローコスト住宅であれば1,500万円程度、一般的には2,000~2,500万円程度を想定しておきましょう。
このように、間取りが増えるにつれ延べ床面積が増え、価格は上がる傾向です。

平屋の価格を抑えるには?

平屋の価格は、総費用をふまえて検討していく必要があるとお伝えしました。では、総費用を抑えるにはどのような点に注目すればよいのでしょうか。

設計をシンプルにする

とくに、外観は凝った設計にしないことをおすすめします。家の外観に凹凸が多いと、外壁工事が余計に必要になり、工事費用がかさみます。また、家の形も正方形や長方形の単純な形にするとよいでしょう。凝ったコの字型やL字型も魅力ですが、家の形に凝ると屋根の形も複雑化します。コの字型やL字型を検討する場合は、話をすすめている住宅会社に事前に相談してみるのが良いでしょう。

建材費用や設備費用を抑える

建材や設備はグレードの高いものを見ればきりがなく、よいと思ったものをすべて取り入れていると価格が上がってしまいます。システムキッチンやお風呂などは優先順位をつけ、グレードを下げることでコストダウンも図れるでしょう。

間取りに工夫を凝らす

平屋の注文住宅を建てるには、間取りの工夫もコストダウンに効果的です。まずは壁の数を抑えることです。部屋数が増えるとおのずと壁が増えます。ある程度は耐震のためにも必要ですが、オープンな間取りにすることで動線もよくなるでしょう。子ども部屋など、壁を設けたほうがよい場合は、パーテーションを設置するなどの方法もあります。

廊下や窓を少なくする

平屋をコストダウンするには、廊下を極力少なくする間取りも効果的です。家の中心にリビング・ダイニングを配置し、寝室や子ども部屋などを隣接させる間取りもよいでしょう。
また、窓の数にも注意が必要です。日当たりの悪い土地では、平屋は採光が難しいケースもあります。とはいえ採光目的で窓を増やしていくと、設置費用がかさむ原因に。窓の数を増やさなくても、高い位置に取り付けるなどで工夫できます。


平屋は工夫次第でコストダウンも叶う!

マイホームに平屋を検討中の方は、コストがかかると懸念されてはいませんか?確かに、平屋で2階建て住宅と同等の間取りを実現しようとすると、費用が高くなる傾向にあります。しかし、工夫次第ではコストダウンも可能です。
平屋で快適な暮らしを送るには、気密性や断熱性を高めることも重要です。「R+house富士吉田」では高気密・高断熱・高耐震な高水準の家づくりを実現いたします。山梨県甲府市、南アルプス市、中央市、甲斐市、富士吉田市、北杜市、富士河口湖町、市川三郷町、富士川町で平屋の注文住宅をお考えの方は、ぜひご相談ください。

>>R+house富士吉田がつくる平屋の暮らしについて詳しく見る
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