山梨県南部・富士吉田市で建築家とつくる高性能な注文住宅
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高耐震な注文住宅
最高ランクの耐震等級3の高耐震住宅

新築工事
住宅を建てる際にまず考えるべきが安全性です。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。また、どれだけ高い性能の家を建てても、その状態が永く続かなくては意味がありません。耐震性が低い家では、地震に耐えることができませんし、防水・防湿性が低いと、雨漏りや壁内結露が発生し家の耐久性を下げるばかりか、シロアリ被害にあってしまいます。
ここでは安心して暮らすことのできるR+house富士吉田の耐震性能をご紹介します。

R+house富士吉田は国の定める最高等級の「耐震等級3」が標準

地震大国と言われる日本。多くの地域に断層があり、地震被害が大きくなるリスクがあります。山梨県の主要な活断層は、長野県北西部から甲府盆地の西縁にかけて延びる「糸魚川-静岡構造線断層帯」と、甲府盆地南縁に延びる「曽根丘陵断層帯」があり、山梨県を襲った震度5以上の地震は統計1923年以来2021年までに「21回」で(大きな地震の後の余震は除いています)全国15位。地震が多い山梨県だからこそ耐震性が十分な家を建てる必要があります。

家を建てる際の基準となる耐震等級とは

耐震等級とは、建物が地震の揺れにどれだけ耐えられるかを数値で示したもので3段階のレベルがあります。「耐震等級1」は建築基準法で定められた最低基準の耐震性能、「耐震等級2」は等級1の1.25倍の耐震性能、「耐震等級3」は等級1の1.5倍もの耐震性能になります。
耐震等級2レベルの建物の例としては、病院や学校になります。耐震等級3レベルの建物の例としては、消防署・警察署・市役所などの公共施設になります。R+house富士吉田は、そんな災害時の拠点となる消防署や警察署と同等レベルの耐震性能で家づくりをしています。なぜならば、人が住まう家こそが安全性が高くなければならないという考え方からです。
耐震等級について

より厳しい基準で耐震等級を確認

耐震等級には3パターンの確認方法があります。1つ目は、建築基準法に定められた最低基準の仕様を満たせばいいだけの「壁量計算」です。2つ目は、壁量計算に加え、屋根・床、接合部の倍率を検証する「性能評価」です。3つ目が、最も厳しい許容応力度計算による「構造計算」になります。R+house富士吉田は、構造計算の中でも厳密に計算でき一番信頼性の高い「許容応力度計算」を行い、厳しい基準で確認し、その中で一番の耐震等級3を取得することを標準仕様としています。
構造安全性レベルについて

R+house富士吉田では「全棟構造計算(許容応力度計算)」を実施

構造とは、簡単に言うと家を支える骨組みのことです。住宅の構造の種類としては「木造」・「鉄骨造」・「鉄筋コンクリート造」があります。R+house富士吉田の建物は「木造住宅」になります。そんな建物の安全性を確認するための計算のことを「構造計算」と言います。R+house富士吉田では、構造専門の建築士が、その耐震性をさまざまな角度から厳密にチェックしています。
耐震構造について

「壁量計算による耐震等級3」≒「構造計算による耐震等級2」⁉

弊社がここまで構造計算にこだわるのには理由があります。2022年の10月に長期優良住宅の壁量基準が改定されました。長期優良住宅として認可を受ける場合の条件の一つが、壁量基準です。
これまでは、耐震等級2以上だったのが、改定により耐震等級3となりました。簡易な壁量計算でも耐震等級3が求められるようになったのです。しかしこの改定、構造計算を行っている場合は、これまで通り耐震等級2で変更無し、という内容もありました。つまり、壁量計算と構造計算では、同じ等級でも強さが全く違うという判断が下されたのです。
その為、R+house富士吉田ではより安心できる構造計算による耐震等級3を全棟標準仕様にしています。

木造より鉄骨造や鉄筋コンクリート造の方が頑丈?

家の柱は、木よりも鉄の方が頑丈なのでは?と思われる方もいるでしょう。しかし、構造計算を行っていれば耐震性は同等になります。例えば、木造住宅でも鉄骨造住宅でも、構造計算の結果「耐震等級3」を確保したのであれば、どちらも耐震等級1の1.5倍もの耐震性能になるのです。大切なのは、設計段階で構造計算を標準的に行っているかです。木造の場合は、3階建ての住宅は構造計算が義務化されていますが、2階建てや平屋の住宅は義務化されていません。大切な住まいを守るためにも、構造計算を行うことが安心に繋がるのです。

R+house富士吉田は「木造軸組パネル工法」を採用

R+house富士吉田では、オリジナルのパネル「R+パネル」を採用しています。木造軸組みにR+パネル(断熱材)を施工するパネル工法で建築していきます。このR+パネルの壁倍率は2.5倍。2×4(ツーバイフォー)工法と同様の強度を実現しました。パネルで面を支えることが出来るので、かかる力が分散され横からの力にも十分耐えられる強度を誇ります。木造軸組工法(通称「在来工法」)と木造枠組壁工法(通称「ツーバイフォー工法」)のメリットを組み合わせ、構造耐力をしっかりと担保します。
>>高耐震のR+パネルで施工する注文住宅「R+house」についてはこちら
R+パネルについて

住宅構造用に特化したMDF合板

MDF合板(Medium Density Fiberboard〈ミディアム・デンシティ・ファイバーボード〉)
R+パネル・MDF合板

「R+パネル」を採用した耐久性に優れた家づくり

高耐久性のある住宅とは、災害や腐朽などに強く長期に亘って住むことのできる家のことです。
例えば、家の柱が見えないところで腐食してしまっていたら、家の耐久性は低下してしまいます。柱の腐食の主な原因は「内部結露」です。窓に水滴がつく「表面結露」とは違い、見えない壁内や床下で結露が起こることを「内部結露」と言います。内部結露の恐ろしさは、知らないうちにカビ・ダニ・白アリが発生し、それが原因で家の耐久性が低下してしまうことです。

湿気を停滞させないMDF合板

R+パネルで採用しているMDF合板「スターウッド」は、木材チップを繊維状にして形成した板になるため、室内や壁内の湿気を停滞させずに外気へ送り出してくれる特性があります。 そのため「湿気が外へ抜ける」>「シロアリの食害やカビの繁殖を防げる」>「壁内環境を良好に保ち耐久性が維持される」のです。
外壁の断面
#注文住宅
#新築
#高耐震
#高耐久
#耐震

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

長期優良住宅の文字と家の模型

長期優良住宅を標準とした注文住宅

高断熱高気密の家は常に気温が一定に保たれる為、冷暖房の使用を抑えることができます。その結果、ランニングコストが減り家計を大いに助けることになります。また、省エネ性能が高い事で、住宅ローン減税で帰ってくるお金が増えたり、低い金利でローンが組めたりと多くのメリットがあります。
建築家の写真とロゴ

暮らしを豊かにする建築家住宅

R+house富士吉田の家づくりの根幹である”優秀な建築家”による設計。お客様の理想の暮らしや今後のライフプラン、立地条件や周辺環境を踏まえて、建築家がお客様にとって最適なプランを設計し、ご提案します。 お客様の個性(=あなたらしさ)やライフスタイルは、家づくりにおいて重要な要素と考え、建築家は丁寧にヒアリングを行い、建築家ならではの発想であなたのためだけのデザインをご提案します。「今、必要なもの」だけではなく、この先のお客様の暮らしを一緒に創造できるのが建築家です。
また建築地が狭小地や変形地でも、その土地を100%活かした素晴らしいプランをご提案できます。不利な条件、一見あまりよくないと思われる土地でも、快適な住まいをデザインできるのがR+house富士吉田の建築家です。その結果、土地代を最小限に抑え、全体の費用を抑えることも可能になります。
採光溢れる室内

高機能換気な注文住宅

快適な住まいを実現するためには、換気性能にも気を配るべきです。室内の空気が循環しないと低酸素状態となり集中力や記憶力が低下する原因にもなります。お子様の勉強効率にも影響が出てきます。
こちらでは、高機能換気住宅のメリットとR+house富士吉田が採用する換気システムについてご紹介します。
吹き抜けのある家

高気密な注文住宅

快適な住まいを実現するためには、断熱性と共に気密性にも気を配るべきです。どれだけ断熱性能が高くても、気密性能が悪ければ、断熱性能の効果が無くなってしまいます。
こちらでは、高気密住宅のメリットとR+house富士吉田の住宅の気密性能についてご紹介します。
白い家

高断熱な注文住宅

快適な住まいの条件の一つに「部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。
いくらデザインが優れている住宅でも、夏は暑くて冬は寒い住宅では意味がありません。
理想的である“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切なポイント。そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、「高い気密性」を併せ持つことも重要になります。
R+house富士吉田では高気密・高断熱の住宅を提供します。
こちらでは、高断熱住宅のメリットとR+house富士吉田の住宅の断熱性能について紹介します。

商品
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おすすめの施工事例
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