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【土地購入前に知っておきたいポイント】山梨県のハザードマップを活用した土地選び!

家づくりノウハウ
公開日:2023.12.15
最終更新日:2024.02.23
R+house富士吉田の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.12.15
最終更新日:2024.02.23

【土地購入前に知っておきたいポイント】山梨県のハザードマップを活用した土地選び!

家 空 土地
山梨県の各種ハザードマップを活用した後悔しない土地選び!
自然災害には、地震・洪水・土砂崩れ・噴火・大雪・台風などが挙げられます。
山梨県は大規模な自然災害が少ないことが地域資源とも言われています。しかし、いつどこで起こるか分からないのが自然災害の恐さです。自然災害の被害に遭うと、経済的な損失だけでなく何より命の危険性があります。
これから注文住宅を建てられる場合は、災害の危険性が少ない土地を選ぶことが安心に繋がりますね。そこで、今回はハザードマップを元に山梨県の地域の特性をご紹介します。

目 次

ハザードマップとは

ハザードマップとは、災害発生時に被害が及ぶ可能性の高い場所や避難所の情報などを地図で表したツールです。ハザードマップで情報を提供し、住民の円滑な避難を促し、災害による被害を最小限に抑えることを目的として作成されています。

ハザードマップの活用方法

災害を認識する

ハザードマップでは、災害発生時にどの場所でどのような被害が起こりやすいか、災害種別ごとに確認することができます。自分の住んでいる地域に関して情報を得られるのはもちろん、最近では、マイホームを購入する時の土地選びの参考として利用される方も増えています。

避難所や避難のタイミングを確認する

自然災害にはいろんな種類があります。地震、津波、洪水、土砂崩れ、噴火、大雪、大雨・台風、竜巻などが挙げられます。例えば、地震と洪水とでは避難経路・避難所が異なる地域も少なくありません。災害ごとのハザードマップを比較しながら確認することで、状況に合わせた避難所やタイミングを把握しておくと良いでしょう。

事前に災害対策をする

災害時に自分が取るべき行動などの避難対策について、時系列に沿ってまとめたツール「マイタイムライン」があります。ハザードマップを活用して災害リスクや防災情報を得て災害対策をしておくと、いざと言う時の備えになるでしょう。
>>参考元:山梨県公式ホームページ「ハザードマップとは?」

ハザードマップの種類

ハザードマップには、自然災害によって様々な種類があります。
洪水ハザードマップ、内水ハザードマップ、高潮ハザードマップ、ため池ハザードマップ、土砂災害ハザードマップ、地震ハザードマップ、津波ハザードマップ、火山ハザードマップなどが挙げられます。以降では、いくつかのハザードマップをピックアップしてご紹介します。

山梨県:洪水ハザードマップとは

破堤(堤防が壊れ水が流れ出すこと)、氾濫(堤防の高さを超えて水が溢れること)等の浸水情報および避難に関する情報を住民にわかりやすく提供することにより、人的被害を防ぐことを主な目的として作成されたマップです。
>>参考元:国土交通省「洪水ハザードマップ」
>>参考元:山梨県公式ホームページ「山梨県水害(洪水)・土砂災害ポータルサイト」

市川三郷町:洪水ハザードマップ

山梨県の峡南地域は、市川三郷町、南部町、早川町、富士川町、身延町になります。ここでは、市川三郷町をピックアップいたします。市川三郷町洪水ハザードマップでは、富士川・釜無川・笛吹川・芦川が大雨によって増水し、堤防が破壊された場合の浸水の広がる範囲や深さを表した浸水想定区域図と、がけ崩れ・地すべり・土石流などの土砂災害警戒区域の状況、洪水避難に関する資料などがまとめられています。
下記の三珠・市川大門地区で見ると、釜無川や笛吹川の川沿いの地域は家屋倒壊等氾濫想定区域に指定されており、早期の立ち退き避難が必要な地域だということが分かります。また、JR身延線沿線ということもあり壮大な混乱を招くことが予想されます。
市川三郷町洪水ハザードマップ(三珠・市川大門)
>>参考元:市川三郷町公式ホームページ「洪水ハザードマップ」

山梨県:土砂災害ハザードマップとは

土砂災害ハザードマップは、土砂災害防止法第8条第3項に基づき市町村が作成するもので、住民に対して日頃から土砂災害に関するリスク情報を提供するとともに、土砂災害からの避難時に活用されることを目的とした重要なツールです。また、山梨県土砂災害警戒情報として下記の2つの情報を得ることができます。
>>参考元:国土交通省「土砂災害ハザードマップ作成ガイドライン」
>>参考元:山梨県公式ホームページ「山梨県水害(洪水)・土砂災害ポータルサイト」

土砂災害特別警戒区域(通称:レッドゾーン)

土砂災害により、建物が損壊し住民等の生命又は身体に著しい危害が生じるおそれがある区域のことです。

土砂災害警戒区域(通称:イエローゾーン)

土砂災害により、住民等の生命又は身体に危害が生じるおそれがある区域のことです。

急傾斜地の崩壊・土石流・地すべりの違い

「急傾斜地の崩壊(がけ崩れ)」とは、傾斜度が30°以上である土地が崩壊する自然現象のことです。「土石流」とは、山腹が崩壊して生じた土石または渓流の土石などが一体となって流下する自然現象のことです。「地すべり」とは、土地の一部が地下水などに起因して滑る自然現象または、これに伴って移動する自然現象のことです。
急傾斜地の崩壊・土石流・地すべり

>>参考元:山梨県土砂災害警戒区域マップ
>>参考元:国土交通省「土砂災害防止法の概要」

南アルプス市:土砂災害ハザードマップ

山梨県の中北地域は、甲斐市、甲府市、昭和町、中央市、韮崎市、北杜市、南アルプス市になります。ここでは、南アルプス市をピックアップいたします。芦安地区や白根地区の県道20号(南アルプス街道)付近に、土砂災害特別警戒区域(急傾斜)が多く指定されているのが分かります。また、櫛形北地区の曲輪田付近や、櫛形南地区の上市之瀬付近は、土砂災害警戒区域(土石流)が広く指定されているのが分かります。
南アルプス市土砂災害ハザードマップ
>>参考元:南アルプス市公式ホームページ「土砂災害ハザードマップ」

山梨県:火山ハザードマップとは

多くの火山には、噴火のパターンがあり、それを調べると将来起こるかもしれない噴火を予測できます。噴火のパターンや過去の噴火歴を基に、噴火による危険が予想される範囲や避難場所などの情報を地図上に示したものが「火山ハザードマップ」です。
>>参考元:国土交通省「火山ハザードマップ」

富士山ハザードマップ

山梨県の富士東部地域は、富士北麓地域と東部地域の2地域、計12市町村で構成されています。富士北麓(7市町村)は、富士吉田市、道志村、西桂町、忍野村、山中湖村、鳴沢村、富士河口湖町になります。東部(5市町村)は、大月市、上野原市、都留市、丹波山村、小菅村になります。なんと言っても、世界文化遺産「富士山」を擁する世界的な観光地になります。そんな富士東部地域には山梨県特有のツールとして、富士山の噴火に関する災害情報がまとめられた「富士山ハザードマップ」があります。富士山の噴火によって影響が及ぶ恐れがある範囲を火山現象種類別にまとめたマップになります。富士山が噴火したら、山梨県だけではなく静岡県や神奈川県まで被害が及ぶと想定されています。逆を言えば、山梨県のすべての地域は富士山の噴火に備える必要があるということです。
富士山の噴火で生じる可能性が高い現象のイメージ図
>>参考元:山梨県防災局「富士山噴火に備えて〜火山ハザードマップとその活用法1〜」

安心・安全な暮らしを実現するための「地盤調査」とは

ここまでは、ハザードマップの重要性をお伝えしてきました。土地購入の前に、自然災害による影響が少ない地域なのかを予め把握し、安心した状態でご購入することをお勧めします。さらに、安心・安全な暮らしを実現するために「地盤調査」を行います。地盤調査とは、家を建てる土地が強固な土壌なのか軟弱な土壌なのかを確認する調査のことです。この調査をせず家を建てた場合、軟弱な土地であれば家が傾いたり崩れたりする危険が発生します。皆様の大切な家を建てるためには、事前に地盤調査が必須なのです。

地盤改良工事の種類

従来の地盤改良工法には「表層改良工法」「柱状改良工法」「鋼管杭工法」の3種類があります。地盤の強度により改良工法が異なります。
・表層改良工法は、GLから地中約2メートルまで地盤を改良します。
・柱状改良工法は、GLから地中約8メートルまで地盤を改良します。
・鋼管杭工法は、GLから地中約30メートルまで地盤を改良します。
※GLとは、グランドレベルの略で建物などの地盤面の高さのことを言います。

地盤改良工事の危険性

地盤改良工事の中で、「表層改良工法」と「柱状改良工法」ではセメントを使用します。このセメント系改良工事では、発がん性物質「六価クロム」が溶出する危険性がある言われています。なぜならば、セメントと土が混ざり合うことで化学反応を起こし六価クロムが発生するリスクが高まるからです。そこで、最近では、環境にやさしい地盤改良工法が開発されています。例えば、土の中に砕石(石を砕いたもの)を埋めて地盤を強固にする工法「HySPEED工法」があります。砕石しか使わないため、他の工法に比べC02の排出が削減されるため環境にもやさしい地盤改良工法と言えるのです。
>>参考元:ハイスピードコーポレーション株式会社 公式ホームページ

地盤保証「BIOS」とは

BIOS(ビオス)とは、一般社団法人 住宅不動産資産価値保全保証協会が実施するセメントゼロのオーガニック地盤保証のことです。昨今、長寿命で環境に配慮した住まいのニーズが高まってきています。セメントゼロのオーガニック地盤保証BIOS[ビオス]は、そうした次代のニーズを見据え、地盤の強さだけでなく、土壌の汚染についても確固たる基準を設けることで、地盤を公正に調査・解析し、環境汚染の心配のない安全な地盤を保証します。
>>参考元:一般社団法人 住宅不動産資産価値保全保証協 公式ホームページ

土地選びのご相談は”R+house富士吉田”へ

R+house富士吉田では、富士吉田市をはじめとする山梨県南部でお家づくりをされる方をサポートいたします。土地選びは、建物と土地を一体で住宅会社と一緒に選ぶことが重要です。土地だけを優先して選んでしまうと後悔するかもしれません!
>>アトリエ建築家とつくるデザイナー注文住宅「R+house富士吉田」
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強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

長期優良住宅の文字と家の模型

長期優良住宅を標準とした注文住宅

高断熱高気密の家は常に気温が一定に保たれる為、冷暖房の使用を抑えることができます。その結果、ランニングコストが減り家計を大いに助けることになります。また、省エネ性能が高い事で、住宅ローン減税で帰ってくるお金が増えたり、低い金利でローンが組めたりと多くのメリットがあります。
建築家の写真とロゴ

暮らしを豊かにする建築家住宅

R+house富士吉田の家づくりの根幹である”優秀な建築家”による設計。お客様の理想の暮らしや今後のライフプラン、立地条件や周辺環境を踏まえて、建築家がお客様にとって最適なプランを設計し、ご提案します。 お客様の個性(=あなたらしさ)やライフスタイルは、家づくりにおいて重要な要素と考え、建築家は丁寧にヒアリングを行い、建築家ならではの発想であなたのためだけのデザインをご提案します。「今、必要なもの」だけではなく、この先のお客様の暮らしを一緒に創造できるのが建築家です。
また建築地が狭小地や変形地でも、その土地を100%活かした素晴らしいプランをご提案できます。不利な条件、一見あまりよくないと思われる土地でも、快適な住まいをデザインできるのがR+house富士吉田の建築家です。その結果、土地代を最小限に抑え、全体の費用を抑えることも可能になります。
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住宅を建てる際にまず考えるべきが安全性です。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。また、どれだけ高い性能の家を建てても、その状態が永く続かなくては意味がありません。耐震性が低い家では、地震に耐えることができませんし、防水・防湿性が低いと、雨漏りや壁内結露が発生し家の耐久性を下げるばかりか、シロアリ被害にあってしまいます。
ここでは安心して暮らすことのできるR+house富士吉田の耐震性能をご紹介します。

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