山梨県南部・富士吉田市で建築家とつくる高性能な注文住宅
カタログを請求する

カタログを
請求する

イベントの予約をする

イベントの
予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの
相談をする

カタログを請求する

カタログを
請求する

イベントの予約をする

イベントの
予約をする

家づくりの相談をする

家づくりの
相談をする

山梨県の自然を生かしたパッシブデザイン

暮らしのポイント
公開日:2023.11.27
最終更新日:2024.02.23
R+house富士吉田の家づくり写真
R+house富士吉田の家づくり写真
暮らしのポイント
公開日:2023.11.27
最終更新日:2024.02.23

山梨県の自然を生かしたパッシブデザイン

玄関フロア 光
パッシブデザインがもたらす豊かな暮らし
山梨県は日照時間が長いことでも有名ですね。そんな自然豊かな山梨県で家づくりをお考えの皆様、ぜひパッシブデザインを取り入れてみてはいかがでしょうか。自然エネルギーを最大限に生かしたパッシブデザインで設計された住宅は、環境にもお財布にも優しく、そして何よりも快適な暮らしが実現できるのです。今回は、パッシブデザインにとって重要な「窓」についてご紹介します。今後のお家づくりの参考にしてみてください。

目 次

パッシブデザインとは

パッシブデザインとは、太陽の熱や光、風などの自然エネルギーの力を最大限に活かした設計手法のことです。例えば、一年を通して、夏と冬とでは太陽の高さが異なります。また、風の通りや発生頻度も同じエリアでも季節によって異なります。季節ごとの太陽の位置や風通りを把握し、適した場所や高さに窓を設けることにより、一年を通して最適な明るさや風通りを確保することができるのです。
季節ごとの採光

家の快適性は窓による?

家づくりをするうえで、窓のカタチ、大きさ、配置などにこだわりたい方も多いことでしょう。窓には、採光、通風、眺望といった目的があります。いずれにおいても、家のソトとナカをつなぐ役目を持っています。また、窓がもたらす効果には、開放感や癒しなど暮らしを豊かにするための大切な要素があります。後述では、そんな窓の魅力を実例を踏まえてご紹介します。今後のお家づくりの参考にしてみてください。

ハイサイドライトとは

家の高い位置に付く窓には、ハイサイドライト( 高窓)とトップライト(天窓)があります。ハイサイドライトは「壁」につく窓で、トップライトは「屋根」につく窓を指します。最上階にのみ設置できるトップライトとは違い、1 階にも2 階にも付けることができるのがハイサイドライトです。ハイサイドライトは窓が高い位置にあるため、光を部屋の奥まで有効に取り入れることができます。

1. 目線が気にならない

道路を歩く人の視線や、向かいの住宅の窓位置などを配慮しなくても、お互いの目線をずらすことができます。例えば、キッチンやダイニングにハイサイドライトを設けることにより、適度な明るさを保ちつつ、プライベートも維持できます。また、大きな窓とは違い、ダイレクトに光を取り込まず、穏やかな光を演出してくれるのもハイサイドライトの魅力です。

キッチン

ハイサイドライト キッチン

ダイニング

ハイサイドライト ダイニング

2. 眺めがいい

室内からの眺めの面では、空や緑が見える可能性も高くなり、住宅密集地でも自然を切り取った風景を確保できます。吹き抜け付近に設けたハイサイドライトは、下から見上げると青空を切り取ったような眺めになります。日中は、鳥の様子や雲の動きなどを楽しむことができ、夜であればお月様の様子もよく見えます。

吹き抜け

ハイサイドライト 吹き抜け

スタディーカウンター

階段をあがったスペースに設けたスタディーカウンターでは、眺めの良さだけでなく手元も明るくしてくれます。
ハイサイドライト スタディーカウンター

3. 家事効率アップ

ランドリールームなどにハイサイドライトを設けることにより、採光や通風の確保ができるため、室内でも洗濯物の乾きが良くなります。外干しとは違い天気を気にせず干せるので、急な雨の心配もいりません。また、帰宅時間が遅くなっても洗濯物がひんやりしません。室内で洗濯物を干す、畳む、仕舞うができるため家事効率もアップしますね。

ランドリールーム

ハイサイドライト ランドリールーム

4. インテリア性が高い

また、ハイサイドライトはインテリアの面での良さもあります。室内には外壁面につく掃き出し窓や腰窓の他、廊下や隣の部屋に行くドアや収納の扉などで、壁の量が少なくなってしまうケースがあるのですが、壁の量が少ないと家具の置き場所に困ります。横長のハイサイドライトを使うことで、窓の下に有効な壁が生まれるため、室内を明るく保ちながら、家具を配置することができ、模様替えの自由度もアップします。窓とインテリアの関係を楽しんでみてください。

ローサイドライトとは

地窓(ローサイドライト)とは、床に近い位置に設けられた低い窓のことです。直接光ではなく地面から反射した間接光を取り込むため、落ち着いた空間を演出をしてくれます。和室に採用されることの多かったローサイドライトですが、最近ではいろいろな場所で取り入れられています。例えば、玄関ホールに大き目なローサイドライトを設けるとインパクトもありおしゃれな空間を演出してくれます。人目が気になる場合は型ガラス(くもりガラス)などにするといいでしょう。

和室

ローサイドライト 和室

玄関ホール

ローサイドライト 玄関ホール

ピクチャーウィンドウとは

ピクチャーウィンドウとは、屋外の風景を切り取ったような窓のことです。まるで、絵画のような自分だけの景色が楽しめるのが魅力です。家の中で一番リラックスできる場所に配置することで、より暮らしを豊かにしてくれることでしょう。

小屋裏

ピクチャーウィンドウ 小屋裏

リビング

ピクチャーウィンドウ リビング

パッシブデザインなら”R+house富士吉田”へ

R+house富士吉田の建築家はパッシブデザインに長けており、日当たりが悪い狭小地や変形地などであっても、最大限の光を確保した設計が可能です。パッシブデザインを取り入れた快適で素敵な住まいを手に入れませんか。土地選びで悩む前に、まずはお問合せを!

>>R+house富士吉田への問い合わせはこちらからお気軽に
白い家

高断熱な注文住宅

快適な住まいの条件の一つに「部屋の中が常に適温に保たれていること」が挙げられます。
いくらデザインが優れている住宅でも、夏は暑くて冬は寒い住宅では意味がありません。
理想的である“夏は涼しく、冬は暖かい住宅”を実現するためには、外の暑さや寒さの影響を部屋の中に与えない「高断熱性」を確保することが大切なポイント。そして、高断熱な住宅をより快適な状態で長持ちさせるために、「高い気密性」を併せ持つことも重要になります。
R+house富士吉田では高気密・高断熱の住宅を提供します。
こちらでは、高断熱住宅のメリットとR+house富士吉田の住宅の断熱性能について紹介します。
吹き抜けのある家

高気密な注文住宅

快適な住まいを実現するためには、断熱性と共に気密性にも気を配るべきです。どれだけ断熱性能が高くても、気密性能が悪ければ、断熱性能の効果が無くなってしまいます。
こちらでは、高気密住宅のメリットとR+house富士吉田の住宅の気密性能についてご紹介します。
採光溢れる室内

高機能換気な注文住宅

快適な住まいを実現するためには、換気性能にも気を配るべきです。室内の空気が循環しないと低酸素状態となり集中力や記憶力が低下する原因にもなります。お子様の勉強効率にも影響が出てきます。
こちらでは、高機能換気住宅のメリットとR+house富士吉田が採用する換気システムについてご紹介します。
#建築家 #和室 #注文住宅 #新築 #開放感あり #おしゃれ #デザイナーズ住宅 #吹き抜け #ロフト #畳コーナー #プライベート空間 #暮らしの工夫

おすすめのコラム
家づくりの豆知識をお伝えします。

R+house富士吉田の家づくり写真
家づくりノウハウ
2024.02.23

山梨県で長期優良住宅をご検討中の方必見

R+house富士吉田の家づくり写真
暮らしのポイント
2024.02.23

【山梨県で注文住宅をご検討中の方必見】2023年電気代はさらに値上げされる!?料金高騰の理由を解説

R+house富士吉田の家づくり写真
お金
2024.02.23

マイホーム購入でかかる総費用とその内訳!

R+house富士吉田の家づくり写真
家づくりノウハウ
2024.02.23

【土地選びの基礎知識】建ぺい率・容積率とは?

前へ
平屋の価格は2階建てより高い?注文住宅におけるコスト削減方法【山梨県で憧れの平屋をご検討中の方必見】
平屋の価格は2階建てより高い?注文住宅におけるコスト削減方法【山梨県で憧れの平屋をご検討中の方必見】

おすすめの施工事例
こだわりの注文住宅の事例を紹介します。

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

長期優良住宅の文字と家の模型

長期優良住宅を標準とした注文住宅

高断熱高気密の家は常に気温が一定に保たれる為、冷暖房の使用を抑えることができます。その結果、ランニングコストが減り家計を大いに助けることになります。また、省エネ性能が高い事で、住宅ローン減税で帰ってくるお金が増えたり、低い金利でローンが組めたりと多くのメリットがあります。
建築家の写真とロゴ

暮らしを豊かにする建築家住宅

R+house富士吉田の家づくりの根幹である”優秀な建築家”による設計。お客様の理想の暮らしや今後のライフプラン、立地条件や周辺環境を踏まえて、建築家がお客様にとって最適なプランを設計し、ご提案します。 お客様の個性(=あなたらしさ)やライフスタイルは、家づくりにおいて重要な要素と考え、建築家は丁寧にヒアリングを行い、建築家ならではの発想であなたのためだけのデザインをご提案します。「今、必要なもの」だけではなく、この先のお客様の暮らしを一緒に創造できるのが建築家です。
また建築地が狭小地や変形地でも、その土地を100%活かした素晴らしいプランをご提案できます。不利な条件、一見あまりよくないと思われる土地でも、快適な住まいをデザインできるのがR+house富士吉田の建築家です。その結果、土地代を最小限に抑え、全体の費用を抑えることも可能になります。
新築工事

高耐震な注文住宅

住宅を建てる際にまず考えるべきが安全性です。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。また、どれだけ高い性能の家を建てても、その状態が永く続かなくては意味がありません。耐震性が低い家では、地震に耐えることができませんし、防水・防湿性が低いと、雨漏りや壁内結露が発生し家の耐久性を下げるばかりか、シロアリ被害にあってしまいます。
ここでは安心して暮らすことのできるR+house富士吉田の耐震性能をご紹介します。

商品
私たちの商品をご紹介します。

おすすめのイベント
私たちが開催する家づくりのイベントをご紹介します。

R+house富士吉田の家づくり写真
Instagramで投稿している写真をご紹介します。

R+house富士吉田の家づくり写真

お問い合わせ
注文住宅のご相談・お問い合わせはこちら

ウッドアート株式会社
住所
山梨県西八代郡市川三郷町上野2915-1
営業時間
09:00~17:00