山梨県南部・富士吉田市で建築家とつくる高性能な注文住宅
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山梨県で長期優良住宅をご検討中の方必見

家づくりノウハウ
公開日:2023.04.23
最終更新日:2024.02.23
R+house富士吉田の家づくり写真
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家づくりノウハウ
公開日:2023.04.23
最終更新日:2024.02.23

山梨県で長期優良住宅をご検討中の方必見

長期優良住宅
マイホームを検討したときに、長期優良住宅という言葉を耳にする機会は多いのではないでしょうか。長期優良住宅は、快適かつ長く安心して暮らせる家を求める方に適した住宅です。今回は山梨県甲府市、南アルプス市、中央市、甲斐市、富士吉田市、北杜市、富士河口湖町、市川三郷町、富士川町で注文住宅をお考えの方に、2023年4月現在の長期優良住宅のメリットやデメリット、検討の際に押さえたいポイントなどを解説します。

目 次

どんな家が長期優良住宅?

長期優良住宅は、「手入れをしながら数十年後も快適に暮らせる家」を指すもので、国土交通省が推進する住宅制度のひとつです。2009年に施行されて以来、2023年には累計でおよそ133万戸の新築戸建てが長期優良住宅に認定されました。長期優良住宅は、住宅の断熱性や耐震性、維持・管理のしやすさ、省エネ性が備わっているかどうかなどを総合的に評価し、高い基準をクリアした住宅だけが認められます。認定された住宅は、ローン控除や補助制度の利用など、お金の面で優遇措置を受けられます。また、快適な家に長く住める、家の資産価値が高くなるといった点も特徴です。

長期優良住宅のメリットは? 

メリット
長期優良住宅には「省エネ性」、「劣化対策」などのチェック項目が設けられており、これらの認定基準を満たすことで、住む人に快適で安心できる暮らしがもたらされます。ここでは長期優良住宅の認定基準を満たすことで、住む人にもたらされるメリットについて解説しましょう。

快適で経済的にもやさしい

長期優良住宅では断熱性能などに基準値を設け、「省エネ性」が確保されているかどうかを判断します。省エネ性が高いと判断された家は、家の中に外の熱を通しにくく、一年を通して快適に過ごせる家です。冷暖房の使用が控えられるため、光熱費の削減にもなります。

安全性が高く安心できる

長期優良住宅において重要なのが安全性です。認定条件には、普段見えない床下などの基礎や配管を点検しやすくする「劣化対策」や「維持管理の容易性」、住宅の主な構造や設備の定期的な点検を義務付ける「維持保全計画」が設けられています。また、被害想定ごとの耐震等級で定めた「耐震性」も重要視されており、台風や地震が来てもダメージや修理費用を最小限に抑えられる住宅を目指せます。
>>R+house富士吉田の耐震性能:耐震等級3の高耐震住宅仕様について

数十年にわたって長く住める

「住戸面積」では、住む人が心地よく過ごせる面積があるかを判断します。家がもつ機能として当たり前のように感じますが、プライバシーや衛生面を守る観点からも必要な項目です。「居住環境」では、周囲の景観や自然に配慮し、地域と共存していくことを目的とします。これらに加えて、二世帯住宅などでは、間取りの変更にも対応できる「可変性」も認定基準に入ります。

長期優良住宅における金銭的メリット

長期優良住宅には「フラット35S」を利用した場合の金利が一定期間引き下げられたり、固定資産税などの住宅に関する税金が減額・免除されたりと、金銭的メリットもあります。中でも住宅ローン控除は得られる利益が大きく、通常の住宅に比べて最大182万円の控除が受けられます。

また長期優良住宅を建てる場合、補助金制度の利用が可能です。「地域型グリーン化事業」への申請をすれば、補助金を最大140万円受け取れます。ただし地元の中小工務店で建てることが条件のため、マイホームの検討をしている方は、住宅会社施工会社と契約する前に補助金制度を念頭においておくと良いでしょう。
>>R+house富士吉田の標準仕様:長期優良住宅の認定取得を詳しく見る

長期優良住宅のデメリットは?

デメリット
長期優良住宅は国から認定通知書を発行してもらい、初めて減税などの措置を受けられます。申請は住宅の着工前に行わなければならず、認定されるまでの申請費用や手数料、手続きに時間がかかる点がデメリットです。手続きは施工会社が行う場合がほとんどですが、書類不備などがあると工期も伸びるため、長期優良住宅を得意とする施工会社を選ぶと良いでしょう。
なお山梨県は山間部に隣接している土地が多く、自治体によりレッドゾーン(土砂災害特別警戒区域)に指定されている場合があります。建築に多くの制限がかかることになり、長期優良住宅に認定されることは極めて困難になりますので、長期優良住宅の認定を取得したい方は土地選びから慎重に行いましょう。
長期優良住宅は、手入れをしながら長く住むことが目的です。住宅の定期的なメンテナンスや、性能を維持する費用が欠かせません。長く住むうえでの必要経費と考えて、長期的な資金計画を組むことが大切です。


長期優良住宅における地域の断熱性能水準

長期優良住宅の断熱性能はどうやって判断するの?
長期優良住宅では認定条件である省エネ性を、断熱等性能等級によって判断します。断熱等性能等級は1~7まで存在し、等級5以上でなければ長期優良住宅と認定されません。また、一次エネルギー消費量についても最高値である等級6のクリアが必要になります。これは、より省エネ性能に優れたZEH基準と同等です。
断熱等性能等級は断熱性能を表すUA値によって定められており、長期優良住宅やZEH、ZEHよりさらに高い断熱性を求めるHEAT20にもそれぞれUA値の水準が設けられています。
またUA値の水準は、住みたい地域によっても異なります。寒い地域と暖かい地域に同じUA値の家を建てた場合、室内の快適さは異なるでしょう。住みたい地域に求められるUA値は、気象情報に基づいた8つの地域区分によって判断が可能です。

山梨県周辺エリアの断熱水準は?

山梨県甲府市、南アルプス市、中央市、甲斐市、富士吉田市、北杜市、富士河口湖町、市川三郷町、富士川町その他市町村の断熱性能ごとに求められるUA値をみていきましょう。HEAT20はG1~G3のグレードがありますが、G3がもっとも高性能になります。
これから新築で注文住宅を検討する場合は、長期優良住宅が基準とするZEH基準以上の性能で建てなければなりません。ただ国は断熱の最低基準を将来的に引き上げ、2030年にはZEH基準を最低ラインとする方針。40年50年と長い年月住み続けるお家であれば、さらに高性能なHEAT20のG2基準を目安に建てるとよいでしょう。
>>R+house富士吉田の高気密・高断熱仕様について詳しくはこちら
断熱レベルの比較表

地域区分3…

北杜市(旧小淵沢町)、笛吹市(旧芦川村)、忍野村、山中湖村、鳴沢村、小菅村、丹波山村

地域区分4…

甲府市(旧上九一色村)、富士吉田市、北杜市(旧明野村、旧大泉村、旧白州町)、北杜市(旧須玉町、旧高根町、旧長坂町)、甲州市(旧大和村)、道志村、西桂町、富士河口湖町(旧上九一色村、旧勝山村、旧足和田村)、富士河口湖町(旧河口湖町)

地域区分5…

甲府市(旧中道町)、都留市、山梨市(旧山梨市、旧牧丘町)、山梨市(旧三富村)、大月市、韮崎市、南アルプス市(旧八田村、旧白根町、旧若草町、旧櫛形町、旧甲西町)、南アルプス市(旧芦安村)、北杜市(旧武川村)、甲斐市、笛吹市(旧春日居町、旧石和町)、笛吹市(旧御坂町、旧一宮町、旧八代町、旧境川村)、上野原市、甲州市(旧塩山市、旧勝沼町)、中央市、市川三郷町(旧三珠町)、市川三郷町(旧市川大門町、旧六郷町)、早川町、身延町、富士川町

長期優良住宅を選ぶなら押さえておきたいポイント

長期優良住宅は品質と安全性が国から認められた住宅であり、資産価値も上がります。その反面、建築コストに備えた資金計画や、定期的な手入れが必要です。金銭的メリットもありますが、デメリットも理解したうえで検討するのがポイントです。
長期優良住宅を多く建てている住宅会社は住宅の品質や性能など、お客様の長期的な利益に重きを置いて家づくりを行っている会社が多いです。一生に一度の大きな買い物で後悔をしたくない、ということであれば、長期優良住宅を建てられるかどうかを住宅会社の判断基準にすることをおすすめします。

R+house富士吉田は長期優良住宅を標準としています

太陽光パネルのある家
R+house富士吉田では省エネ住宅に不可欠な断熱性能に、標準仕様でHEAT20・G2の基準を採用しています。
高い断熱性をもつ高品質な家づくりには、地域の気候をよく知ることが大切です。長期優良住宅や太陽光発電システムを搭載したZEH住宅などの高い品質の住宅をお求めでしたら、ぜひR+house富士吉田までご相談ください。
>>高性能住宅を提供しているR+house富士吉田で開催中のイベント一覧はこちら
#注文住宅 #新築 #長期優良 #住宅ローン #補助金 #減税 #フラット35 #資産価値 #家づくりの基礎知識

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おすすめの施工事例
こだわりの注文住宅の事例を紹介します。

強みをご紹介
私たちの家づくりの強みをご紹介します。

長期優良住宅の文字と家の模型

長期優良住宅を標準とした注文住宅

高断熱高気密の家は常に気温が一定に保たれる為、冷暖房の使用を抑えることができます。その結果、ランニングコストが減り家計を大いに助けることになります。また、省エネ性能が高い事で、住宅ローン減税で帰ってくるお金が増えたり、低い金利でローンが組めたりと多くのメリットがあります。
建築家の写真とロゴ

暮らしを豊かにする建築家住宅

R+house富士吉田の家づくりの根幹である”優秀な建築家”による設計。お客様の理想の暮らしや今後のライフプラン、立地条件や周辺環境を踏まえて、建築家がお客様にとって最適なプランを設計し、ご提案します。 お客様の個性(=あなたらしさ)やライフスタイルは、家づくりにおいて重要な要素と考え、建築家は丁寧にヒアリングを行い、建築家ならではの発想であなたのためだけのデザインをご提案します。「今、必要なもの」だけではなく、この先のお客様の暮らしを一緒に創造できるのが建築家です。
また建築地が狭小地や変形地でも、その土地を100%活かした素晴らしいプランをご提案できます。不利な条件、一見あまりよくないと思われる土地でも、快適な住まいをデザインできるのがR+house富士吉田の建築家です。その結果、土地代を最小限に抑え、全体の費用を抑えることも可能になります。
新築工事

高耐震な注文住宅

住宅を建てる際にまず考えるべきが安全性です。地震など災害が発生した際に家族を守れなければ、住まいの役割を果たせません。また、どれだけ高い性能の家を建てても、その状態が永く続かなくては意味がありません。耐震性が低い家では、地震に耐えることができませんし、防水・防湿性が低いと、雨漏りや壁内結露が発生し家の耐久性を下げるばかりか、シロアリ被害にあってしまいます。
ここでは安心して暮らすことのできるR+house富士吉田の耐震性能をご紹介します。

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